現在いっている「いかす」の教えではとにかく緑肥がよいと進められます。せっかくの教えなのでもう一つ借りている畑で教えどおりに実践しています。夏の栽培はあきらめ畑全面にソルゴーを撒きました。

そして7/30日の姿がこれ

写真の黄緑に見える部分がソルゴー。少し緑が濃い部分はアカザや他の草が結構はえてきていてます。畑の作つけの状況で播種前の管理がやや違っていて、すこし背丈のひくい箇所は牛糞堆肥を春にすきこんだところ。栄養価の高いところが雑草優位になっているのか、耕うんしてしばらくおいておいた関係で雑草の種が落ちたのかはわかりません。しかし管理の違いでこのように変化がでるのは当たり前といえば当たり前なのですが面白くもあります。
緑肥なので法っておいても育つのかと思いきやほったらかしではダメだとおもいました。
成長したら鋤き込むなどして秋作に望みたいとおもいます。