農作業

いかす

平塚にある「いかすサステナブルアグリカルチャースクール」に現在通っています。いかすの講師である内田さんの農の知識に魅了されたのが理由です。私は研修2年やっているのですが、ずぶの素人からはじめたものでまだまだひよっこ。内田さんから学ぶところは本当に大きいです。まだ3実習しか受けていませんが、一番驚いたのがとにかく育苗をしっかりやることです。「三つ子の魂百まで」とはいいますが、やはり強い作物は初期育成が一番大事だったりします。いかすで学ぶことは実は基本的なことがおおかったりするのですが、土の成分だの、管理のしかたなど何かと難しく考えようとする自分にとって、たとえば育苗は「生き物をあつかうように接すればぜんぜん違う」という内田さんの言葉は普通に「そりゃそうだよな」と思ってしまいます。私の師匠もまた別の意味での匠。有機農業のカリスマたちを目の当たりにできる藤沢の地に感謝感謝です。

内田さんの育苗はとにかく丁寧です。優れた農業者は育苗をみればわかるらしいです。